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1035のごはん日記

Dried Kale / Kale Chips

2016/01/18 23:22 作りおき

以前、Excalibur(食品乾燥機)で乾燥ケールを作ったけれど、イマイチだった。イマイチだった原因は、味を何もつけなかったことと、きざんであるパックのケールを使ったこと。


美味しくないし、乾燥した筋が口に残り、歯と歯の間や歯茎に刺さって嫌だし、乾燥ケールはツカエナイと判断し、その後封印。


しかし、今回、もう一度挑戦。

栄養価のあるケールを美味しく食べるためには、多少の油と塩は、仕方ない、と諦めて、オーブンで作ったケールチップスが美味しかったから。油と塩でもんだケールを低温で焼くとパリッと韓国海苔のようになる。


美味しい美味しいと作るけれど、あっという間に焦げて茶色になることも。重なった部分はパリッとしないし、気に入って作っていくうちに、何となく、手間がかかって面倒くさいなぁ、やっぱり、食品乾燥機かなぁと思いだす。


ケール、種類が何種類かあるが、分厚くて平べったいタイプではなく、若干薄くて、フリルみたいなっているタイプを採用。

アメリカには、袋入りで既にカットされているケールがあるけれど、それよりも、ケールの葉っぱ一束を買ってきて、地道にハサミで固い茎を切っていく方がお勧め。


ハサミで、ケールの真ん中の固い茎のところを除いて、適当な大きさに。大きすぎるとふりふりのところが重なって、よろしくない。小さすぎると、縮んでふりかけ状態になってしまって、これまたよろしくない。


油でもむ代わりに、ケールを並べてスプレーオイルでシュッシュッシュ。私は、片面だけ。その後、少量の塩(これも片面)をまぶして、155℉/68℃で10時間に設定。10時間に設定したものの、3時間後には、もうパリパリに。


風力?が強くて、チェックの為にふたを開けたら、ケールがヒラヒラと出てきて慌てた。ご注意ください。


茎の固いところは、オットのスムージーへ。ケール、捨てるところ無し。

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