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1035のごはん日記

Cast Iron/Skillet

2016/01/05 03:11 キッチングッズ

本日より、オットも五歳児もオフィス/学校へ。お母さんも仕事始め。

先ずは、五歳児のランチ用の、ソーセージパンを作り、それから朝ごはん用の肉まんを作る。


肉まんの具は、玉ねぎと挽肉のシンプルなものを採用。玉ねぎを茶色になるまで炒めるのに、欠かせないのが、キャストアイロン(スキレット)。最初は、扱いが慣れていなかったせいか、焦げついたり、イマイチなこともあったけれど、今は、焦がしたくない物は、こいつにお任せ。


右側の四角いのは、厚焼き玉子用。と言いつつ、五歳児のお弁当の炒め物や、薄焼き卵を作ったり、厚焼き豆腐も焼いたりする。


右側の下のは、焼き目がかっこよく付くけれど、あまり使わない。


上のは、ベーコンプレス。アメリカのベーコンは、日本のとは考えられないほど脂が多い、と言うか、ほとんど脂。油を引かなくても、しばらくすると、脂の中でベーコンが泳ぐぐらいに。そのベーコンが、フリル状になったり、端っこが丸まってきたりするので、プレスを乗せて、まっすぐに。カリッとしたベーコンに出来上がり。


日本では、一人用のキャストアイロンが人気だと知って、今度日本に帰ったら是非!と思ったけれど、アマゾンを調べたら、アメリカでも買えるらしい。そっか、そっか。

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