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1035のごはん日記

干し芋

2015/12/10 10:37 お菓子 作りおき 子ども

五歳児が3~4歳の時に、よく作っていた干し芋。市販のお菓子を食べるようになって、もう干し芋は食べないかな、と思っていたけれど、野菜室の隅から出てきたカピカピの干し芋を見つけて、「私、干し芋大好き~。食べた~い」と。何だ~、もっと早く言ってよ~。一年ぐらい冷蔵庫に放置されて、カピカピで、歯が折れそうな干し芋、蒸して柔らかくして、五歳児へ。そして、早速作りましょう、干し芋。


皮をむいて、1センチぐらいの厚さに切ったサツマイモを水にさらす。蒸し器にセットして、20分蒸す。

干し芋の作り方を色々調べた時に、「透明っぽくなるまで蒸す」と書いてあったけれど、いくら長い間蒸しても、黄色いままのことが多い、こっちのサツマイモ。1センチのサツマイモ、20分も蒸せば、充分だよね。


今回は、竹?木?の蒸篭は使わずに、ステンレスの蒸し器を使う。


蒸しあがったら、食品乾燥の網へ移す。125℉/52℃で8時間。


出来立ての干し芋を五歳児とシェア。久しぶりの干し芋は、モチモチと美味しかった。


薄くし過ぎると、網の上でカピカピになって、干し芋チップスとなり、口の中が干し芋チップスの破片が刺さり、痛い。


冷めたら、ジップロックに入れて、冷蔵庫へ。


五歳児、明日、学校のスナックタイムに持って行くようです。

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